埼玉県桶川市のうさぎ幼稚園でのびのび保育

お気軽にご相談ください 048-728-2981 〒363-0006 埼玉県桶川市倉田103

うさぎ幼稚園先生のおたより”今日のできごと”

10/6 日常の様子

 午後の自由遊びの最中の子どもたちの様子をお伝えします。

 いよいよ運動会が来週末に迫り練習も佳境を迎えていますが、それ以外の時間は思い切り遊ぶことを楽しんでいる子どもたちです。秋も深まり、うさぎ幼稚園のシンボルツリーでもある園庭の大きな椎の木の下にはこの頃たくさんのどんぐりが転がっていますが、もちろんうさぎっ子の目がそれを見逃すはずがありません。園庭では夢中でどんぐりあつめをしている子の姿をよく見かけます。どんぐりがいくつも入った小さなビニール袋を「みてみて」と見せてくれた年少さんの女の子は、「あっ、○○ちゃんみーっけ」となかよしの年長さんのお姉さんに声をかけると、ふたりでどんぐり集めに夢中になっていました。
 すると今度は頭の上から「みてみて!」の声が。遊具の上を見上げると、年長さんの男の子がつかまえたカマキリを遊具のすきまから見せてくれました。その後も「あっ、ここにバッタがいるよ」と声をかけると「えっ、どれ!?」と急いで降りてきて草むらに目を凝らしていたりと、虫や生き物に興味津々の子どもたちです。先日は子どもたちの掌くらいの大きなカエルさんをつかまえてとっても嬉しそうにしていた子もいました。
 トンネルのお山で遊ぶ年少さんの男の子たちは「“きめつ”ごっこしてるの!」と教えてくれました。ずんずんとお山に登ったり、ちょっと高いところから飛び降りてみたり、トンネルに潜っておしりが汚れるのも気にせずお砂遊びをしたり。総合遊具に駆け上って勢いよくすべり台を降りると、そのまま園庭のむこうへ走って行ってしまいました。年少さんは特に、登園し始めた頃はお部屋の中で遊ぶことが多かったり園庭でも遊具にびっくりしながら恐る恐る遊んでいた子も多かったのですが、今はその頃よりもずっと動きや遊びが大胆になっています。
 体操着をたくさん汚して遊びながら、どんどんたくましくなっていくうさぎっ子たちです。